発炎筒の使い方♪

こんにちは!

ハヤブサ車検、ハヤブサリースの

須賀モータースです!(^^)!

いつもご愛顧頂きましてありがとうございます♪

毎日暑い日が続いておりますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

お出掛けの際は熱中症にご注意くださいませ(>_<)

皆様、は発炎筒の使い方を御存じですか?

緊急時に使うことが鉄則とされている発炎筒。

道路運送車両法により、自動車には非常時に緊急事態を知らせるため、

非常信号の備付が義務付けられていて、

どのクルマにも自動車用緊急保安炎筒、

いわゆる発炎筒が搭載されています!

もともとは、踏切事故防止を図る目的で非常用信号用具の装着が

義務付けられたのが始まりだが、現在は踏切事故の防止に加え、

道路上、とくに高速道路上における自動車交通事故防止のために

利用されることが多くなり、かなり大きな効果をあげています!(^^)!

その発炎筒は、どのような場面で使用すればいいかご存じでしょうか?

日本保安炎筒工業会のホームページには、下記のように紹介されています☆

(1)高速道路でパンクや燃料切れで緊急停車をした時

(2)踏切で脱輪や動けない状態になってしまった時

(3)カーブ等の見通しの悪い個所で故障等を起こした時

(4)その他、気象状況悪化による視界不良下で緊急事態が発生した時
発炎筒を着火すると鮮やかな赤色の炎を発し、
赤色炎は昼間は600m以上、夜間は2km以上から視認できることになっている
(ただし燃焼時間の基準は、1本につき5分以上というのが基準)。

発炎筒以外に、「160カンデラ以上の(回転する)赤色光」を発する非常用信号灯も、

非常信号用具として認められていて、

発炎筒の代わりに発光ダイオードを用いた非常用信号灯を

クルマに搭載しているクルマも増えてきています!

また、発炎筒は火薬類取締法上の「がん具煙火」という扱いになるので、

不要になった未使用の発炎筒は、地域にゴミとして捨てるのはNGです!

ディーラーや整備工場などで、

きちんと回収してもらわなければならないので気を付けなければいけません(;_:)

さらに発炎筒の有効期限は、日本工業規格(JIS)で定められているので、

有効期限=4年が過ぎたら、未使用であっても、必ず交換しておきましょう(*^_^*)

なお、発炎筒は、「発煙筒」ではなく、「発炎筒」と表記するのが正しいです!

気にしないとずっと同じものが車の中にあっていざという時に使えないので

皆様4年に一回は取り替えましょうね(^_^)/~

さて、本日も3名の方が車検に来てくださいました!

いつもご利用ありがとうございます(*^_^*)

富岡市の皆様はもちろんのこと、高崎・前橋・伊勢崎の方も

ご利用して頂いております!

その他市町村の皆様もお気軽にお問合せ下さいね(*^_^*)

皆様からのご利用をお待ちしております!

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